ブッキラ親父のクリエイター日和

デザインの話や様々な分野でがんばっている人を紹介します。ブッキラ親父の好きな音楽のこと、与太話もお楽しみに。

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「最近はまってます」

文庫3点

えーわたくし軽い活字中毒でして、最近はミステリー・ハードボイルド・バイオレンス・警察小説なんかを読んでることが多いね。

最近読んだ(もっぱら文庫本だけどね)新人の物では結城充孝「プラ・バロック」と深町秋生「デッドクルージング」がなかなか面白かったす。

この手のジャンルの最近の傾向って、正義も悪も超越したバイオレンスとカタルシス、深い闇が横たわっている。

今、大藪春彦の古典「野獣死すべし」を読んでるんだけど、びっくりするのは、その作品の書かれた時代背景。戦後を背負った主人公伊達邦彦、大藪が活写する昭和の日本は私には馴染み深い世界だ。

前述した「プラ・バロック」や「デッドクルージング」が現在、近未来の日本を写し出した物ならば、少々うすら寒い気がするが……
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