ブッキラ親父のクリエイター日和

デザインの話や様々な分野でがんばっている人を紹介します。ブッキラ親父の好きな音楽のこと、与太話もお楽しみに。

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「追悼 中村とうよう氏」

7月22日、朝刊の片隅に中村とうよう氏(79)が死亡したという記事を見つけた。遺書のような物が見つかり、自殺らしい。

1969年『ニューミュージック・マガジン』(現ミュージック・マガジン)を創刊された。

私は創刊から長い間愛読した。私の音楽嗜好に多大な影響を与えた月間誌であり、大袈裟に言えば、人生そのものにも影響を受けた。
20代途中から読まなくなったが、30代半ばから、しばらく愛読した。

その頃好んで聴いてた、サルサ・中南米・ワールドミュージックの情報を得る為だった。

一度とうよう氏自身に、手紙を書いた事がある。それは、北九州ではサルサ等を扱うレコード屋などなく、通販で手に入るルートを、お聞きした。氏は丁寧に返事をくださり、一時期紹介されたレコード店を、よく利用した。

そういえば情報誌『ぴあ』が廃刊になるというニュースを、昨日TVで知ったばかりだった。

私達の時代は確実に風化しつつある。
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