ブッキラ親父のクリエイター日和

デザインの話や様々な分野でがんばっている人を紹介します。ブッキラ親父の好きな音楽のこと、与太話もお楽しみに。

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「小倉ふれあい街歩き」

私の好きな番組、「世界ふれあい街歩き」からまんまタイトルもらっちゃいました。ふれあいはないんだけどね。

今回は馬借の医療センターの裏通りや横道辺りを、ぶらぶらした訳です。この辺りは数年前から、カフェや食い物屋のこじゃれた店がぽつぽつとオープンし出して、ちょいと気になるエリアなんだよね。

今度誰か唆して、気になる店に行ってみよう~っと。

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「大人のファンタスティック・コメデイ」

BSで又、拾い物の映画を見つけました。「ミックマック」ていう2009年のフランス映画。監督はジャン=ピエール・ジュネ。役者も達者で曲者揃い。

風刺も効いてて、お洒落で映像も綺麗です。

こういう大人が楽しめる洒落た映画って、アメリカ映画にはなかなかないよね。どっかで出会ったら、ぜひ観て下さい。絶対損はしませんぜ。

ウィ・ムッシュー!


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「怪しい夜は更けて」

KDAのクレア展の説明会を兼ねた新年会(おせえ~)を、先日船場町のティオ・ペペで開きました。

新会員やKfaの清水君も参加して、一次会は穏やかに終了しましたが、清水君・渡邊の凡ちゃん(カメラマンで私の遠縁)山根君(KDA一押しのグラフィックD)と旦過裏通りの怪しい飲み屋へ。

酔いが回ってくるにつれ、私は らりるれろがもつれるは、清水君はロン毛を斜め45度でかきあげながら、まくし立てるわ、そこにロッケンデザイナーの阿比留君が乱入してくるわで、旦過裏通りの怪しい夜は更けてゆくのであった(椎名 誠風)

もう帰る~!!

新年会


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「最近ジャズってます」

このところジャズばっかり聴いてます。パーカーからNYアンダーグラウンド派、ECMを初めとしたヨーロッパ系という、保守的なジャズファンなら眉をひそめるようなラインナップなんすよ。

え~ですわ色んなの聴いて楽しんでます。

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「思わずグッときた!」

お馴染みの「世界ふれあい街歩き」イタリア、トスカーナ地方シエナの街歩きです。

この番組の魅力のひとつは、そこで暮らす人々の人生が素敵だなと思えること。
シエナでは200年以上続く、彫金の工房で働く女性が出て来ましてね、ひいじいさんの時代から同じ工房で仕事してるって…伝統と文化を受け継いでるんですね。

番組の最後に90歳と84歳の夫婦が登場して、産まれてきてから90年近く街の広場に通っているんだよ…だって「私たちはここで生まれて、ここが大好きで、ここで暮らしていくの」って…

生きることの意味をつくづく感じちゃいました。

うるっ~(涙)

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「曲者がいないよ!」

私の学生時代にはビックリハウスとか話の特集という、ちょっと癖のある月刊誌があってね(又、得意の昔話かよ)

大上段にかまえた言い方やけど、文化ってメジャーな物ばっかりじゃダメでしょう。カウンターカルチャーが存在してなきゃ。

パンクだって音楽産業の行き詰まりから出てきた訳だし…なんか最近生きのいいモノってある?あったら教えてほんとに。

クリエイティブって現状を疑うことから始まる訳でしょ。

もっと刺激を!!∽

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「曲者なのか?」

え~前回の続きみたいなのですが、4、5年前になりますがZAZ0U(ザズー)というバンドのCDがリリースされました。

実はこれ私の友人たちが30年以上前に作ったLPを元にしています。全員美大卒業のデザイナー、テクニックはなくてアイデア・センスの一発勝負。

音楽の趣味は多少異なるけど、全員トーキングヘッズが大好きというのは共通項。この音源パーカッションのお手伝いで私も参加してます。貸しスタジオでの一発録り。ミックのタイコがドスンドスン響いてる横で、つんのめるコンガを叩いてます。

いやもうムチャクチャや!


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「ランタンフェスティバル」②

さて2日目は長崎市経済局、コンベンション協会の担当者とお会いして、フェスティバルについてのレクチャーを伺いました。

元々、新地中華街から始まった祭りで平成6年から市がバックアップを始め「長崎ランタンフェスティバル」として定着してきた訳です。

あくまでも民間主導で、市はバックアップするという体制でやってます。その経済効果は15日間で80~90億円になるという、冬の閑散期に於ける大きなイベントです。

市としては単なるイベントではなく、「祭り」として定着させてゆく考えということです。

ロケーション、装置、演出と参考になることが多い視察でした。

長崎ランタン2

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「ランタンフェスティバル」①

1月29(日)30(月)長崎のランタンフェスティバルの視察に行って来ました。

いや~すごい人出です。人、人、人で溢れかえっておりました。プライベートなら、うんざりして帰ってしまいますわ、人混み苦手なんすよ。

まず圧倒されるのはその物量。ランタン提灯、オブジェの数に驚かされます。

陽が落ちて灯りが街全体を包み込むと、エキゾチックなムードに怪し気な雰囲気が漂うのであります。

長崎という観光都市が持つ魅力と相まって、独特な「祭り」を演出しています。

長崎ランタン1

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「謀略の歴史」②

①で歴史ミステリーファンにもおすすめと書き込みましたけど、入り組んだ人間関係、様々な背後・事実関係をたどってゆくと、読む途中でひやりと冷たい汗が背中を伝わるような気分にさせられます。

佐野氏の執念ともいえる取材と冷徹な構成力に頭が下がります。

それにしても「満州」という魔都に引き寄せられた、多くの人々の運命は陳腐な言い方ですけど、歴史に翻弄されたと言えるのでは。

戦前・戦後という身近さが、不気味なリアリティーを感じさせ、久々に凄い読み物を読んだなという気分です。

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