ブッキラ親父のクリエイター日和

デザインの話や様々な分野でがんばっている人を紹介します。ブッキラ親父の好きな音楽のこと、与太話もお楽しみに。

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震災があって復興という言葉が飛び交った。

日本再生が声高に叫ばれる中、相変わらずアホな政治屋たちが不適切な発言を繰り返す。

見つめ直す足元もないまま、誰もが不安と焦燥を抱えたまま明日を探している。

私の会社は難破しかけた船だった。救助船がやって来て、なんとか難を切り抜け、思わぬ展開が待っていた。

また船の舵を握ると、荒海に出て行かなければならない。新しい航海日誌には、どんなことが記されるのか。


このところ滞りがちなブログ。もうネタが尽きたのかと、我ながら情けない。新しい年に再開を期して、2011年のブログ書き納めです。

皆さんしあわせな年の瀬を…

byブッキラ親父

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「街角フェチ」

又々世界ふれあい街歩きネタですが、私が何故この番組が好きかというと、有名な観光地や風光明媚なエリアを紹介するのではなく、市井の人々が暮らす街角や裏町を目線の高さで追ってゆくから、僕らも同じ目線で旅人となってその街をそぞろ歩くことができる訳です。

もし自分がこの場所で生まれ人生を送っていたら、どういう想いを抱いて生きていたのだろうかと、迷路に迷い込むような気持ちに捕らわれる。

隣の家にパオロが住んでいたり、夕暮れの石段に腰を下ろし明日の漁のことを考えたり…

人間が環境の動物である以上、暮らす街や風土に大きく影響を受ける筈。

イタリアの小島に住む人やアフガニスタンの山岳地帯で銃に託した人生を送る人と理解しあえるのは、やはり難しいのかねぇ。


環境は人間をデザインしてゆくものだから。

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