ブッキラ親父のクリエイター日和

デザインの話や様々な分野でがんばっている人を紹介します。ブッキラ親父の好きな音楽のこと、与太話もお楽しみに。

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マーケティングって何?

「豊の美夜古」プロジェクト③


この事業て゛一番重要視したのは、単にみやこ町の特産品をブランド化して広めるということだけでなく、みやこ町自体をアピールして、町に遊びに来てもらう、町の良さを知ってもらう、買い物をしてもらうという「まちづくり」を含めた事業にし、地元の活性化につながる事業に育てたいという思いがありました。
ネーミングとロゴ・マークにもその思いを込めました。

2年目には黒崎商店街にある物産コーナーに出展、また北九州商工会議所と共同でAIM(北九州インポートマート)でもPRと特産品の販売等も実施。少しずつですが事業は前進しました。

残念なことに3年目の現在、事業は小休止状態。色々事情はあるのですが、アドバイザーという立場上、触れられないこともあります。

1日も早く再開して欲しいブッキラ親父ではあります。


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マーケティングって何?

「豊の美夜古」プロジェクト②


①回目で紹介したように、マーケティング(主に市場調査)も何もなく、いきなりデザインをと依頼され、これはまずいと今までの経験上次のようなステップを踏んだ提案書を提出。

①事業計画書
当初3年間の大まかなタイムスケジュールを作成
②事業のコンセプト提案
③マーケティング 販路開拓を主とするプラン、私の立ち位置ではブランディングと呼んだ方がいいのかも…

④ブランディング
ブランディングに入ってゆくと、いよいよ本業のデザイン・プランニングが具体化してゆく訳で…

私がデザイン講座やこういうプロジェクトに関わる場合、いつも言っているのは「デザインは一番最後」ということなんです。ということでいよいよ

⑤デザイン・プランニング
コンセプトに基づき、ネーミング、ロゴ・マーク、各デザインアイテムの提案。

お偉方の集まった委員会で具体的なプレゼン。形(絵)になった物を見て、あーなるほどと納得してもらい、事業の舵取りをまかせられることになりました。


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マーケティングって何?

「豊の美夜古」プロジェクト①


私は北九州商工会議所と、福岡県商工会連合会というところのアドバイザーとしても活動しています。

本来のマーケティングということからは少々はずれますが、商工会連合会の福岡県京都郡みやこ町での実例を3回に分けて紹介します。

平成21年の春先にお話しを頂き、みやこ町の地域活性化等推進事業(販路開拓支援事業)という長ったらしい名前の事業に関わったのですが、第1回目の打ち合わせに行って面食らったんだけど、マーケティング(主に市場調査でしょうね)なし!

いきなり私に特産品のブランド化にあたってのデザイン支援(いわゆるロゴ・マーク、パッケージデザイン等)をお願いしたいというお話し。

「え~!」ということで…


続く。

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マーケティングって何?

「ぬかだき ふじた」さんの例を紹介します。
販路拡大に伴う、リ・デザインと販路開拓のお手伝いをしました。

そもそも「ぬかだき」は北九州の小倉という地域に限定された伝統料理。

パッケージやアイテムシールには小倉城・祇園太鼓のモチーフを使い、コピーにも「ぬかだき」の蘊蓄をちりばめ、リ・デザインを行いました。

地域の特性をうちだすのは私の常套手段。

FUJITA.jpg

こういう仕事をしていると、ブランディング・マーケティングに踏み込んでいかなければならないのは必定の事。特に「地方、地域」に生きるデザイナーは、ディレクターその先のプロデューサーという立ち位置を作っておかないと、歳とってしんどいでっせ。
「ふじた」さんでは販路開拓の手助けとして、私のお付き合いが深い井筒屋さんに紹介して、当時の食品部長の即断により、売り場販売・ギフトカタログにも採用してもらいました。


人のネットワーク本当に大事やね。

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マーケティングって何?

最近ひっかかっているのが「マーケティング」
少し前、商工会議所の久保局長と話しいて「しっかりしたマーケティングが必要」という話しが出たんだけど、さてマーケティングって何?

久保局長が言いたかったのは「生きたマーケティング」というこっちゃね。

机上の空論では意味ないんです。

実は私がアドバイザー活動で掲げている「デザイン戦略」も、マーケティング、ブランディングの手法を使っています。私はマーケッターではないので、どんな手法をとっているか何回かに分けて紹介します。

(最近少々マジなブッキラ親父)

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物産展でブログガタガタ


私ブッキラ親父のメインの仕事であるデパートの物産展。

この時期9月末~11月初めに集中してます。ホンマにしんどい。

出店業者さんたちの依頼書に基づき会場図面を作っていくのですが、これは設計図のようなもので、これをしっかり作っておかないと、関わる様々な関連業者が仕事ができない訳で、一番神経使うんです。

小倉井筒屋京都展、黒崎井筒屋北海道物産展、小倉井筒屋北海道物産展と続くわけで、毎年神経すり減るわけです。

おかげでブログはほったらかしで…そろそろ一段落しそうなので、ブログ立て直します。

黒井北海道


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「コレラの時代の愛」

IMG_コレラの

つい最近BSで録画した映画ですが(しかしすごいタイトルやね、コレラの…とは)めっけ物でした。

原作はガブリエル=ガルシア・マルケス。 うーんなるほど。 昔マルケスの本を途中で投げ出したことがあるんです。私には高尚すぎて。

でもこの映画スペイン産映画かと思ったら、アメリカ映画。 全編に漂うペシミズムとオプチミズムがごっちゃになったムードは、スペイン映画みたい。

主演のハビエル・バルデム、いい役者です。 勘違いかもしれないけど「ノーカントリー」の、あの不気味な殺し屋を演じた役者と、ちゃいますか?

所々に使われている音楽も、クンビアだったりクロージングに流れるコロンビア流サルサは、スゲー良いです。コロンビアの音楽事情もちゃんと分かっているようで。

ハリウッド産お馬鹿映画ばかり観ていてはいけません。 まあ~それにしてもえげつない内容だこと。 こういう映画、すぐ高尚な解説をしたがるアホな評論家がいるけど、オオォ!とかムムムム!とか椎名誠的に楽しまんといけません。

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「大京都展」

疲れましたわ小倉井筒屋大京都展の現場。

20年以上任せてもらって、打ち合わせ・図面作成・現場設営・管理と請け負っていますが、ハードな現場です。

当然私が担当するデパート催事で、一番大きな売り上げになる大事な物産展です。

出店業者さんも必死ですから、予算と要望の着地点には苦労します。

現場は夕方5時半くらいからスタートして、初日の現場が終わったのは夜中の1時過ぎ。

まあ、それでも昔はもっと予算をかけて派手にやっていたので、夜中の3時くらいになることもありましたけどね。

10月5日~11日までの開催です。お越しやす。


京都1 京都2


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