ブッキラ親父のクリエイター日和

デザインの話や様々な分野でがんばっている人を紹介します。ブッキラ親父の好きな音楽のこと、与太話もお楽しみに。

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「モンティ・パイソンな人々」

先日BS放送でBBC制作の旅番組を視ていたんだけど、ガイド役がかっての『モンティ・パイソン』のメンバーだった、マイケル・ペイリン…!

もうホントいいじいさんになっちまってまあ~(オマエも結構じじいだろ)

『モンティ・パイソン』ホント大好きでした。

モンティ…に触発されて、『スネークマンショー』が生まれたんだよね。

70年代末~80年代始めって毒のある笑いが多かったよね。

大学時代、東京ボードヴィルショーとタモリのジョイントライヴを観に行ったんだけど、TVではとても演れないネタ演っていて、ある意味パンクでした。

全てのハシリは『モンティ・パイソン』だった。

その中で一番成功したのは、テリー・ギリアムだけど『未来世紀ブラジル』みたいな、文明批判的な映画は好きになれない。『12・モンキーズ』とかは、わりと好き。

それにしても「毒」っていうスパイスは大事やね。

モンティパイソン2 モンティパイソン1

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「紫川ダンボールボートレース」

今年で第3回目を迎える紫川ダンボールボートレース。私が所属するKDA(北九州総合デザイナー協会)は去年も参加し、見事最下位。
それでもユーモア賞というのを、もらいました。

去年も金にもならない、お付き合いでウチのスタッフの西園が、工場でシコシコ製作しましたが、今年も西園が変態ぶりを発揮して「なんやこれ!」というボートを作りました。

狙うはモチロン ユーモア賞!?

8月28日(日)10時から謳外橋から勝山橋の間で行われます。

物好きな方は、ぜひ観に来て下さい。

KDA_boat.jpg

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「おすすめ本」②

『匂い立つ美味』 『怖ろしい味』
勝見洋一 光文社文庫

食に関する物といったら、邱永漢氏の『食は広州に存り』を思いつく人が多いでしょうね。

私も学生時代に読んで、中国人の食に対する、飽くなき探求心に舌を巻いたものです。

で、勝見氏のこの本、本当におもろいです。チンケなグルメ本じゃありませんぜ。

一度読んだ本を読み直すことは、あまりない私ですが、例外は司馬遼太郎 塩野七生 そして勝見氏のこの2冊くらい。

特に『怖ろしい味』は、おすすめします。

おすすめ味

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「おすすめ本」①

『現代アート事典』
美術出版社 2000円

1年前くらいに買ったんだけど、のらりくらり読んでます。

現代アートを俯瞰して捉えるのは、なかなか困難なんだけど、この本は分かりやすく、取っつきやすいです 。

若いデザイナーやデザイナー予備軍の人たちには、特に読んで欲しいな。


現代アート辞典

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「ポエムの小部屋」

君がみた夢か 俺がみた夢なのか わからないものが空に生まれ わらわらとひろがってゆく


夏雲 遠い記憶の底から生まれてきた

ポエム雲2 ポエム雲1


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「横浜中華街展」

小倉井筒屋では2年振りの横浜中華街展。15日と16日がセッティングで、今日17日からスタートです。

いやあ~助かりますわ、夏の時期あまり大きなイベントがないので。欲を言えば、ポップ・表示類とかもっと量が多ければね…だって装飾物ほとんど先方さんの持ち込みですもん。
まあそれでも、この時期開催してくれるのはありがたい事です。

22日までやってます。ぜひ足を運んで買い物して下さい。そうです私は井筒屋の回し者です!!


横浜中華

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「生と死のダンス」

美術、特に現代アートにはあまり詳しくないブッキラ親父ですが、古くてゴメンですが画家ではカラァバッジョとクリムトが好きなんです。毒があるから。

クリムトには「生」と「死」の匂いが、漂っている絵が多くて結局普遍的なテーマっていうことですかねぇ。

現代アートの世界で、この「生」と「死」がついてまわるのがデミアン・ハースト。

出てきた時は「あっパンクだ!」 もっともハースト自身がセックス・ピストルズに心酔していたらしいから、当然の事なのね。

例のホルマリン漬けとか、ダイヤで覆ったドクロとか、センセーショナルな話題には事欠かないデミアン君です。

まだ40代の彼、これから本物のカリスマになっていくんでしょうかねぇ。


生と死

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「暑い!!京都の続きどす」

ブッキラ親父は20年以上、毎年8月の京都に『京都展』全体会議の為、出張してます。

いつも日帰りで会議が終わった後、河原町の繁華街をうろついて帰るのですが、今回は烏丸通の脇道をちょいと散策。

うらやましいのは京都ってちょっとした裏通りに、いい風情があるんだよね。

写真は、ある食べ物屋さんの中庭を覗める場所で見かけた、可愛いディスプレイと、あるお店のサイン。

うーんいいですね。こんな空気感の演出は、ホント上手です。


kyoto02.jpg  kyoto01.jpg


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「暑い!!京都」

いやあ~ほんまに、暑うおまんなどす(本当っに京都人怒らせる気か)

『京都展』の打ち合わせのために8月の京都に出張。

それがあーた、暑いのなんのって、半端じゃおまへん。

脳ミソ沸騰しまんがな、ほんまに。

そんな京都で見かけた、ちょっといい話は続くということで…。

kyoto03.jpg

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「マイルス・デイビスとエディ・パルミエリ」

ジャケット

マイルスとエディ…ジャズとサルサの世界で革命児であり、それぞれのジャンルの中で常にトップで引っ張って行った巨人(但しマイルスの晩年とエディの近年は少々悲惨なモノがあるねん)


この2人って、どことなくやってきた事が似てるよね。

特にエディの70年代って、もうムチャクチャ、スーパーウーパー・ルーパー(使用方が変)で、イキつくとこまでいっちゃったって感じですもん。


例えばマイルスの「ビッチズ・ブリュー」とエディの「ザ・サン・オブ・ラテン・ミュージック」って、それぞれのジャンルでのポジションが近いって感じがするし、マイルス「アガルタ」「パンゲア」とエディ「プエルトリコ大学ライブ」「ライブ・アット・シンシン」も、同じような位置付けなんだろうね。

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「NO PUNK NO NEW WAVE」

ジャケット4

パンク・ニューウェイブの範疇で語られる、テレビジョンとトーキング・ヘッズ。


今、聴き直すとそんな分類何の意味もないねん。

テレビジョンの「マーキー・ムーン」とヘッズの「フィア・オブ・ミュージック」は永遠に不滅です!(長島茂男かよ!?。)

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