ブッキラ親父のクリエイター日和

デザインの話や様々な分野でがんばっている人を紹介します。ブッキラ親父の好きな音楽のこと、与太話もお楽しみに。

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「サブチャンにガマを頼まれました」No.3

続き


さてさて、ついに斎藤名人作のガマが出来上がりました。ウチで作ったボックスの土台に枯れ葉を敷き詰めて鎮座まします、その堂々たる姿!

人感センサーがうまく作動せず、急遽タダクマさんにアクリルのカバーに穴を開けてもらい万事OK!

完成ガマ1 完成ガマ2


サブちゃん曰く、今度東京のテレビ局から取材があるそうで、番組内でこのガマを紹介したいとのこと。

とにかく無事完成してなにより。又々、例によってサブちゃん悪のりして、斎藤さんクマさんを前にネタの口上を始める始末。

親父本当に、いい加減にしてくれ!!

おしまい

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「ポエムの小部屋」

ブルージーンズと夏空

jeans.jpg


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「サブちゃんにガマを頼まれました」No.2

続き


さて、サブちゃんに頼まれたガマの模型、さすがに口が開いて舌が飛び出るというのは、予算的にも無理な話で、結局、目は人感センサーでLEDライトが点滅するという、仕掛けにしました。


電気の仕掛けは、声はでかいが人はいい、梶田電気の梶田社長に、これも無理を言って破格値で、お願いしました。


7月某日、8割程度出来上がったガマを待って、斎藤さんが会社に来ました。


ムムムムム、8割仕上げで完成品のイメージは充分に伝わります。ウチのスタッフ一同、感嘆の声!!さすがに、どや顔の斎藤名人。

ガマ01




そこでサブちゃん又々悪のりして、「口が開いて……」親父いい加減にしてくれ!
そしてマイペースのサブちゃんは、弁当広げて昼メシ食べだす始末。挙げ句の果てに、新ネタのマジックを得意顔で、やりたい放題(まっ結構ウケてましたけど)

又々続く...

ガマ02

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「サブチャンにガマを頼まれました」No.1

サブチャン(本名 小林三郎 芸名 方城斎天山 通称 小倉の寅さん、あ~長ったらしい!)は昔からの知り合い。

タクシーの運転手をしながら、大道芸を色んな所で披露しています。

時々ウチに無理難題を持ち込む危険人物です。

今回の特命指令は、サブチャンの持ちネタのひとつ「ガマの油売り」のガマについてなんだけど、「わしゃもう、本物のガマの面倒をみるのいややもんね。目が光って、口から舌が飛び出る偽物作っておくれ」という、まことに身勝手な注文でした。

さて、この親父のリクエストに答えられるのは、この人しかいません。イラストレーター・デザイナーにして模型作りの天才、斎藤祐嗣名人。

色づけ前の形作りを見た段階で、ヤバい!ヤバすぎる!!

斎藤さん仕事を忘れて、のめり込む人なので、製作費こんな金額(秘密!)でいいの?

続く...

ガマ00


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「追悼 中村とうよう氏」

7月22日、朝刊の片隅に中村とうよう氏(79)が死亡したという記事を見つけた。遺書のような物が見つかり、自殺らしい。

1969年『ニューミュージック・マガジン』(現ミュージック・マガジン)を創刊された。

私は創刊から長い間愛読した。私の音楽嗜好に多大な影響を与えた月間誌であり、大袈裟に言えば、人生そのものにも影響を受けた。
20代途中から読まなくなったが、30代半ばから、しばらく愛読した。

その頃好んで聴いてた、サルサ・中南米・ワールドミュージックの情報を得る為だった。

一度とうよう氏自身に、手紙を書いた事がある。それは、北九州ではサルサ等を扱うレコード屋などなく、通販で手に入るルートを、お聞きした。氏は丁寧に返事をくださり、一時期紹介されたレコード店を、よく利用した。

そういえば情報誌『ぴあ』が廃刊になるというニュースを、昨日TVで知ったばかりだった。

私達の時代は確実に風化しつつある。

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「プカプカ」

役者の原田芳雄が亡くなった。ニュースのバックには、彼が唄う『プカプカ』が流れてた。

作者 西岡恭蔵が唄うプカプカが一番好きだった。

抱擁力のある歌声の持ち主で、アメリカに声質は違うけど、ジェシ・コリン・ヤングという、やっぱり抱擁力のある歌い手がいて…

西岡恭蔵もずっと前に亡くなってるけど、『プカプカ』つながりで思い出した訳で…

ちょっと、おセンチなブッキラ親父でした。


ジャケット3

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「出た!!クマオヤジ」

一刻

タダクマさんです。私は昔からクマさんと呼んでます。まんま落語に出てくる八っあん熊さんの熊さんみたいなクマさんです(クマ クマ言うな!)


この人の仕事は機械彫刻…本人は鉄を彫る男などとカッコつけてますが、なんせほるのが好きなオヤジです。


でもこうみえて、やるなおぬしなんです。ウチでもPRO2.stnのラジコン関連のパーツ アクセサリー作りで協力してもらってます。

キーホルダー


そんなクマさんの趣味は、ネットで壊れたエレクトーンを買って、それを直して友人にあげたり、友人知人のコンピューターを直してあげたりするのが好きという、元祖機械オタクなクマさんです。


それともうひとつ、洞窟探検が趣味という…マジかい!?クマだけに!!ウケる!!ということで平尾台あたりの洞窟にもぐって、ウロウロしてるクマさんです(冬眠かい!?)

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「真夏の夕べのサイケデリック・ミュージック」

ジャケット2

クイックシルバーとイッツ・ア・ビューティフル・ デイ。高校から大学の初めぐらいに、よく聴いた、お気楽サイケデリック・ロックです


飛んでまっせぇ~夕暮れ時にどうぞ。

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「真夏の夜のサイケデリック・ホラー~」

メドゥサ

もう、ずいぶん前に読んだ小説ですが 井上夢人の「メドゥサ、鏡をごらん」不気味な小説でっせぇ~。


井上夢人って、奇妙な話を書く人やけど、本当にこれは絶品!ぜひご一読を。

あっ!!振り向けば………………(…長ぇよ!)〓

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「カツオ節だよデザインは」

(今回のタイトルは「浪花節だよ人生は」からもじってます。若い人は知らんだろうね。)


長いことデザインの世界で仕事してるけど、私は若い頃マンガ家志望で20代の頃売れない、下らないマンガを描いてました。


歳くってきて自分のデザインの方向性とかは少しは決まってきたけど、他のデザイナー、クリエイターの人たちは、どうなんだろうね?


いいだし使って、うまいこと仕上げるのがデザインの仕事かねぇ。(無理やりタイトルにこじつけようとしてるわな)


いいデザイン、おもしろいデザインに出会うとやっぱクスッとしたりムムムになりますね(だし効いてるわあ~)


スペインやオランダって建築やプロダクトではおもしろいデザイナー多いですね。


日本人では、ここ数年空間系で吉岡 徳仁氏が気になってます。好きですね彼の方法論。


これからも楽しみなクリエイターです。

T_YOSHIOKA.jpg

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「カマルの今村さんのこと」

qarmar.jpg

カマルはAIMビル二階にある、トルコ料理を中心としたエスニックレストランです。オーナーの今村由香利さんは、野菜ソムリエの資格を持ってます。
とにかく頑張り屋さんで、前向きな人。
カマルは関西以西では第一号の野菜ソムリエ認定レストランでもあります。


ウチはオープン以来、仕事でのお付き合いをさせてもらっていますが、ブッキラ親父自身去年二回、カマルさん、北九州商工会議所、みやこ町商工会、北九州青果さんとタッグを組んで、ミニ物産展をプロデュースさせてもらいました。おそらくAIM史上初、オープン前に100人近いお客さんが並ぶという事態で、あっという間に売り切れ続出になりました。



野菜博士の今村さんは地産地消にもこだわって、お客さんとのコミュニケーションを大切にしながら、新しいメニュー作りや、地元を盛り上げる活動を積極的に行っています。興味のある方は一度立ち寄ってみたら?時間に余裕のある時は、食材に関する質問などにも丁寧に答えてくれますよ。



今村さんベリーダンスも得意だそうですが、間違ってもお店で踊ってくれなんてムチャ振りはしないように。

「カマル」ホームページ

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「ブログのタイトルで悩むのこと」

あっ ひでえなこりゃあ、 ウチのブログ何年も更新 されてないやん。 あ~あ ほったらかしで蜘蛛の巣張っちゃってるよ まったく………。 しょうがないな、俺が書き込み始めるか。 うーんとブログのタイトル決めないと……どういうのにしょうか?
「社長!発注OKです!」なんじゃそれ、いくら仕事欲しいからって、あんまりだねぇ。「ウインドウズはマッキントッシュの夢を見るか」そりゃ「ブレードランナー」の元ネタ、デイックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」のパクりやん。 「アップルちゃんとマックくん」可愛いい。 「拝啓ジョブス様」お前はアップルの回し者かい!? 「アバウトでいいから」それ俺の口癖やん!! 「アクアラングと消防士」意味不明、語感が好き。 「デザイン徒然ズレズレ日記」センスが古い!オヤジギャグがダサい!! あ~もうきりがない………


……ということで「ブッキラ親父のクリエイター日和」というタイトルで始動します。おもしろいネタ載っけますのでお楽しみに。

ジジ


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